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2015/04/08 15:00 古都・奈良で日本の風情を楽しむ旅を…快適ゲストハウス6選

Leisure011_2(Photo: Todaiji (東大寺) By Mith Huang)

※本記事は、ココログスタッフが投稿のサンプルとして書きました。

せっかく日本にいるのだから、いろいろな街を訪れてみたい…。1300年の歴史をゆったり刻んで今に至る古都・奈良は、外国人旅行者にも特に人気の高い街の一つです。“和の極み”のイメージが強い奈良ですが、実は外国からのお客様も利用しやすいゲストハウスも多数。そのうち6軒をご紹介します。



奈良のゲストハウスの草分け的存在といえば「UGAYAゲストハウス」

Leisure012(Photo: Japanese lute / 琵琶 By Kazuhisa OTSUBO)

JR奈良駅から徒歩5分の場所にある「UGAYA(ウガヤ)ゲストハウス」。オーナーさんは琵琶の演奏家でもあるそうです。男女混合と女性専用のドミトリーで、1泊2500円。不思議と、自宅よりもよく眠れると評判だそうですよ。ロビーでは朝食に茶粥がいただけるほか、昼間は奈良本が読めるカフェにも早変わり。

奈良ウガヤゲストハウス



ならまちの真ん中に泊まって地元を感じる「ゲストハウス枕」

Leisure013(Photo: Sarusawa-pond/猿沢池 By Ai Amo)

猿沢池から徒歩1分。ならまちの一角にある、小じんまりとしたゲストハウスです。間仕切りとスライド壁で分けた居室のほか、個室も1部屋用意されています。観光拠点としては抜群のロケーションで、奈良の雰囲気が満喫できること請け合い。連泊すると、リーズナブルな料金がさらに割引になるサービスもうれしいですね。

奈良ゲストハウス枕

「ゲストハウスたむら」は、大正レトロの玄関もホールも風情豊か

Leisure014(Photo: 奈良公園 By merec0)

奈良随一の老舗ホテル「奈良ホテル」…の隣にある「ゲストハウスたむら」。大正時代のレトロな民家に手を入れて開業したお宿です。ドミトリーは2500円、個室は4000円という破格の宿代で、歴史と共存する奈良の風情が体感できるのが魅力。別料金300円で味わえる飛鳥古代米の朝食も、ぜひ試してみたいものです。

ゲストハウスたむら

落ち着いて過ごしたい人にオススメの小宿「ゲストハウス琥珀」

Leisure015(Photo: Tamonten guarding Daibutsu  By merec0)

「文化を感じる宿」をコンセプトとした、定員わずか9名の隠れ家的なゲストハウス。歴史や美術の書籍を眺めながら、静かな時間が過ごせます。ベッドの配置や寝具の素材にまでこだわっているので、ドミトリータイプでも快適。ゲストハウスを初めて訪れる人にも利用しやすいお宿です。

ゲストハウス琥珀 奈良町



女性専用のゲストハウスで、ゆったり“ほとびる”奈良の休日を

Leisure016(Photo: 風呂敷 By chirusan)

「京終(きょうばて)」駅近く、といっても奈良の中心部にある「hotbil」は、女性客向けのゲストハウス。大正時代の町家を利用した、女性旅行者が安心して泊まれるお宿です。ゆったりと心身をほぐし、ゆるめて“ほとびる”1日を過ごして欲しい…そんなオーナーの思いが、宿のネーミングにも表れています。

女性専用「潤 hotobil ほとびる」

欧米からの旅行客に愛される、口コミ&常連客の宿「旅館松前」

Leisure017

(Photo: Japanese flower arrangement 45, Ikebana: いけばな By Nullumayulife )

奈良公園近くにある「旅館松前」は、創業80年あまりの老舗旅館。客室数15室の小さな旅館ですが、口コミで評判が広がり、今や宿泊客の8割が欧米からの外国人という人気ぶりだそう。狂言の稽古風景や舞台を見学したり、書道を体験したりできるほか、ニーズに合ったお店を紹介するなど、丁寧なおもてなしが身上。

旅館 松前

産経デジタル 「旅館松前」女将、柳井尚美さん

#curetion_leisure

2015/04/08 15:00 レジャー・グルメ

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