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2015/04/08 15:00 理科好きの子どもが大喜び!都内で科学と親しめるお薦めスポット4選

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※本記事は、ココログスタッフが投稿のサンプルとして書きました。

色水遊びに没頭し、公園に行けば石や草花を飽きずに観察する…。小さな理系男子&女子たちの世界は、まるで謎に満ちたワンダーランド!一緒に科学遊びを楽しんだり、理科の知識にふれたりすれば、彼ら・彼女らの興味が少し共有できるかも。小学生くらいまでの子どもと出かけたい、都内の“科学の館”をご紹介します。

国立天文台の最新鋭シアターで、宇宙の仕組みを体感する

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「4D2U」とは「4次元デジタル宇宙」のこと。3次元の空間軸と1次元の時間軸のデータを組み合わせて、リアルな立体映像として観られます。直径10メートルのドーム型スクリーンを備えたシアターは、2015年4月にリニューアルされたばかり。地球を天空から眺めたり、10万光年もの彼方へひとっ飛びしたり、まるで宇宙の真ん中に身ひとつで浮かんでいるような臨場感が味わえますよ!定期公開は毎月3回、インターネットまたは往復ハガキで、先着順での申込みです。

国立天文台三鷹キャンパス 4D2Uドームシアター公開のご案内



多摩六都科学館で、体験プログラムを楽しむ

Edu033(Photo: Stones 1 By Thomas Quine)

「チャレンジの部屋」から始まる展示室は全部で5つ。「からだの部屋」や「しくみの部屋」では、体験しながら学べるプログラムがいろいろあります。岩石や化石を扱う「地球の部屋」、生き物や環境をテーマにした「自然の部屋」と、理科に関するオールジャンルが楽しめますよ。
極めつけは、館内中央にある直径27.5mのドームシアター「サイエンスエッグ」。最新機器を備えたプラネタリウムで投影されるプログラムには、子どもも大人も目を奪われることうけあいです!

多摩六都科学館



サイエンスの殿堂「国立科学博物館」は、一日いても飽きない


Edu0342(Photo: 国立科学博物館 By Masayuki Igawa)

「国立科学博物館」という名称のとおり、日本のサイエンスに関する知識が幅広く学べる総本山。上野公園の一角に建つ威厳のある建物には、入る前からドキドキ感が高まります!
日本列島のなりたちや歴史などがわかる常設展のほか、期間ごとに大がかりな特別展が催されています。人気のある企画展では入館待ちの行列ができることも多いので、時間に余裕をもって出かけましょう。
オススメは、全球型の映像投影施設「シアター36○」。直径12.8の球形の施設の内側前面がスクリーンになっていて、球の内部にある渡り廊下で映像を観る仕組みです。足元も含めて360度から迫りくる映像は、まさに圧巻!のひと言ですよ。

国立科学博物館

世田谷の大学博物館で、アカデミックな雰囲気を味わう
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生きものや植物、草花など生物分野に興味のアンテナが伸びているなら、東京農業大学の学外博物館「食と農の博物館」へ行ってみてはいかが?学術的な研究発表から、眺めて楽しい企画展示まで、バイオの世界への門戸が広く開放されていますよ。
隣接の展示温室「バイオリウム」では、マダガスカルの植物などが見られるほか、現地のお猿さんなどの動物たちも暮らしています!こじんまりした規模の施設なので、気軽に訪れやすいのもうれしいポイント。近くにある馬事公苑へ足を延ばして、お馬さんを見るのもオススメです。

東京農業大学「食と農」の博物館

#curetion_education

2015/04/08 15:00 教育・しつけ

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